なんか作る&なんかする

万年寝太郎は一攫千金の夢を見る

証券会社のサイト

 松井証券に口座を作ったのはけっこうむかしだ。ぜんぜんわからずにとりあえず作った。松井証券にしたのは、ネットで手数料が安かったからだ。そのごすぐにいろいろ挫折して放置していたが、またやっている。(そのときから投資信託の一つもはじめていれば今頃なんていっても当時はたぶんぜんぜんわからなかったから)


 松井証券のサイトは、古き良きwebの世界だ。私は2000年前後からしばらくIT企業に勤めていて、そのころのネットの進化とともに過ごしていたので、松井証券のサイトもまあまあいいんでないかいと思ってる。
 だが最近、楽天証券に口座を作ったら、なんだか違う世界が広がりすぎていて、わらってしまった
 ネット証券というのはこういうのをいうのだろう。使いやすいのかどうかは知らんけど、すごくネットぽい。情報量多すぎてわけがわからん。いらんメニューはけずったりできるのかな。
 多分、松井証券はもともとあるていど投資についてあれこれわかっている人が、単なるツールとしてwebがあるだけだが、楽天証券はもう時代的に最初からネットなのだ。ネットが先の証券会社なのだろう。


 しかしどっちがが良いか悪いかはわからない。松井証券でも別に悪いとは思わない。外国の株は買えないとかあるけど。ある程度までは一日の手数料が無料だし。
 よのなか的には、SBI証券楽天証券らしい。ネットでは。


 もともとネットではない世界があるのだ。
 超富裕層は自分で操作したりすんのかしら?
 知らない世界がたくさんあるねえ。